社内サーバのバックアップ体制の見直し

Twitterにはつぶやいたけど、mBlogには書いてなかったなぁ~・・・

2011年5月16日・・・10日前の話。
社内のファイルサーバが壊れました。

壊れたといっても、HDDやマザーボード、CPUなどではなく、電源の部分。
人生で2度目の電源部分が壊れました。

HDDはRAID 1構成だったので、無事。
“電源のみ壊れた”ってのを知るまでにちょっと時間が掛かって、
その間に、仕事で使いたい、どうしても欲しいファイルがあって、
HDDの1台を別のPCに移したら、そのまま起動した!

Linuxの起動途中に「ハードウェアが変わってますね」的なエラーが出たけど、
そのまま強制的に起動したら、起動しました。
結構、感動しました。

とりあえず、HDDの中身をローカルPCにコピーして、仕事。
仕事している間に、ローカルPCにコピーしたデータを別のHDDとBlu-rayに保存。
2011年5月16日までのデータはバックアップOK。

“電源のみ壊れている”っていう原因を突き止めたので、交換。
サーバ本体自体は動くので、一旦、初期化して、サーバ再構築。
ローカルPC上のデータをサーバへ再度コピーし戻して、無事、復旧完了。

このサーバ機、どれくらい使ってるんだろうなぁ。
もう5年ってトコロかな。
そろそろ買い替えても良いかな・・・

さて。
今回の一件で、サーバのハードウェアが壊れても、
HDDがRAID構成で、最低でもどちらかのHDDが生きていれば、
意外と簡単にデータの復元は出来ましたが、
・どちらもHDDが壊れた場合
・もう少し復旧を簡単にしたい
を手軽に出来ないかなぁ~と思い、とりあえず、外付けHDDを買ってきました。
内蔵されているHDDは2TBx2なので、外付けHDDも2TBです。

RAID 1構成のHDDが2台同時に壊れるのは、多分、稀です。
どちらか片方が壊れてしまうのは、ちょいちょいあります。
所詮、HDDは消耗品です。
正直、1年か2年毎に新品に交換するのが良いと思っています。

とりあえず、外付けHDDをext3でフォーマットして、マウント。
内蔵HDDのデータをバックアップ。
これが凄い時間掛かった。
600GBのデータを転送するのに12時間くらい掛かってる気がする・・・
個人的に、MacBook Proのバックアップデータが凄い数なので時間が掛かってるんだと思ってる。
MacBook Pro用に別のバックアップHDDを買うかなぁ。

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