CB1300

最近、もっぱらCB400SFに乗っているのですが、
行く先々で言われるのが、

「おぉ~。デケぇなぁ~。
 ・・・でも、Matchyoが乗ると、バイクが小さく見えるな」

と。

縦にも横にもデカくて、すんません orz

で、そのうち、大型二輪を取りに行くと思うのですが、
大型二輪取ったら、CB1300とか買っちゃいそうだなぁ~・・・

と、思っていたのですが、

CB400 = 約31km
CB1300 = 約25.5km

という燃費の差。

実質、
CB400 = 約25km
CB1300 = 約20km
走れば良い方でしょうか。

買う気が失せました orz

これからも、ずっとCB400でイイや…と思いました。

あ。
それと。

走行距離が2000kmを超え、もう少しで2500kmです。
それにまかない、燃費が約18kmから約22kmくらいまで伸びてきました。
エンジンがだいぶ慣れてきたかな?

少しずつ、味が出てきてる気がして、自惚れてますw

新会社設立の意図

えーっと・・・

とても質問が多かったり、勘違いをされている方もいらっしゃるので、
あえて書かせて頂きます。

デジタルジャック株式会社が潰れた訳ではありません
潰れません。
潰しもしません。
オレが生きている限り、永遠に不滅です。

何で新会社設立したの?」
「デジタルジャック株式会社から株式移転するの?」
「新しい会社は何するの?」

というメールやコメントを多数頂いたので、ご説明しますね。

デジタルジャック株式会社(以下、Digital Jack)は、製作会社です。
ウェブサイト、映像、印刷物、サーバなどを作っている会社です。
それに賄う営業も行っております。

新会社は営業を主とする会社です。
一応、定款には製作も含んでいますが、主な業務は”営業活動”とウェブサイトなどの”運営”です。
また、サービスや商品の販売も可能です。

Digital Jackは、サービスの提供は可能ですが、
サービスや商品などの“モノ”を売ったりするコトを主としていません
(一応、出来ますけどね)

その違いです。

新会社として営業活動を行い、Digital Jackで製作(製作発注)、製作されたモノを新会社で運営。

という流れです。

新会社は、弟とオレと、まだ2人しか人間がいませんが、
今後はスタッフを増やしていき、規模を大きくしていきたいと思ってます。
Digital Jackも、新会社と比例して大きくなっていくと思います。

不況といわれている世の中ですが、
デジタルジャック株式会社は、着実に利益を伸ばしています。

正直なトコロ、不況から好況へ転機したら、
もっと利益が出るのではないかとワクワクしているくらいです。

両社の今後の活躍にご期待下さい!

BURBERRY BLACK LABEL

話は新会社設立日の7月27日まで遡りますが、
Matchyoの弟である、新会社 DDHDの代表取締役でもありますYASUですが、
Matchyo、YASUの他に、もう1人の発起人様がいらっしゃるのですが、
代表取締役就任 兼 新会社設立祝いと致しまして、
YASUがBURBERRY BLACK LABELの社長カバンを頂戴しました。

んでもって、オレが、頂戴したカバンに合う、名刺入れと手帳が必要だろう・・・というコトで、
誕生日プレゼント+設立祝いとしまして、
BURBERRY BLACK LABELのカードケース と 手帳をプレゼントしました。

ま、誕生日当日には、ノートパソコンをプレゼントしたんですけどね。

これで、YASUはBURBERRY BLACK LABEL”ER”ですねw

今後の活躍、乞うご期待です!

新会社、設立。

先日のDigital Jack 3rd Anniversary Partyでも発表しましたが、新会社を設立します!

この新会社は世界規模での展開を目指していて、
自分の会社、デジタルジャック株式会社と、クライアント様の会社の持株会社になりますし、
色々な企業との協力、M&Aなども視野に入れているので、会社名にホールディングスと付けました。

それでは、もう少ししたら、定款を届けに、横浜地方法務局へ行って参りまする。

400kmの大移動

聞け!

っつーか、読め!

・・・いや、すいません。

読んでください・・・ orz

仕事で頭がパンクして、カッ飛ばしたくなって、
静岡は焼津というトコロまで行って来ました。
もちろん、バイクで(´-ω-`)b

先日、ETCを積んだので、東名高速は横浜町田IC~焼津ICまで。
途中、雨に襲われましたが、110kmくらいで走れました(´-ω-`)b

海老名SAがホント、凄かった。
深夜0時を回っているのに、数百人はお客さんがいたし、中には走り回ってる子供もいたしね~。

雨は全然苦痛ではなかったのですが、少しビビッてましたねw

「100km超でコケたら確実に死ぬな~・・・
 むしろ、コケただけじゃ、バイクと共に横転してゴロゴロゴロ・・・って転がって重傷かも知れないけど、
 後ろから来たトラックに轢かれて殺されるな・・・」

と考えてました。

23時30分に家を出て、2時頃に着きました。
休憩も含め、約2時間30分くらいで着きました。

片道、約170kmくらいあるのですが、全然苦痛じゃなかったですね。
音楽も聴いてなかったし、雨にも負けなかったけど、
1時間くらい100km超で走っていると、だんだん、手と足が痺れてきましたね。

海老名、足柄、富士川のSAに止まったかな。
所々で手足を伸ばさないと、結構キツイってコトを学びましたw

焼津に弟の友達が住んでいて、届け物をし、即帰りましたw

ただ、途中、仕事が入ったので、近くにあったマンガ喫茶から1時間くらい仕事。
加えて、1時間くらい休憩して、4時30分に出発。

静岡の滞在時間は、わずか2時間30分www

朝7時に家に帰ってきて、少し寝ました。

で、今日は我が母校、神奈川工業高校の甲子園・関東大会 第一回戦
小さい頃の地元、川崎は宮内の近くにある、等々力球場へ向かいます。

7-2で初戦敗退 orz

今年の夏の楽しみが終わりました orz

相洋は強かったなぁ。
何人か2桁背番号選手だったもんなぁ。

ボンとかに声掛けようと思いましたが、仕事が残っているので帰宅。

で、家に帰ってくると、バイクのメーターは400kmを超えていましたw

ん~。
既に1800km走っている。。。

数日前に1000km超えたから、初回点検と注油したんだけど、
また、注油したり、各種点検しないと・・・

どっぷり疲れましたが、興奮して寝れませんでしたw

トコトン仕事

2日ばかり、犬の散歩もロクに行けないくらい、引き篭もって仕事してます。。。

はぁ・・・
世間では休日なのに・・・

ま、コレもオレが望んだ道なので、頑張りますが、どうもうまくコトが進まない。。。
久々に挫折してます orz

とりあえず、バーッと仕事終わらせて、バイクでどっか飛び出したい~

Linux歴 8年

今、サーバのメンテナンスを行っています。

気が付くと、LinuxというOSに触れてから、8年もの歳月が流れていた。
人生の1/3はLinuxに触れているというコトになる。
毎日触れている訳ではないけれども、ほぼ毎日Linuxに触れています。

初めてLinuxと触れたのを今でも鮮明に覚えています。
今後も一生忘れないでしょう。

その時の話をしてみたいと思います。

* * *

高校2年生の時に、バイトをしてた帰り道、ゴミ捨て場にパソコンが捨ててありました。
当時はスペックの高かった、Pentium 4のロゴシールが貼られていたので、
「高価な物だ!」と判断したオレは、いてもたってもいられませんでした。

が、当日は雨。
家まで持って帰るのは辛く、かといって、このままにしておくとゴミ収集車に持ってかれてしまうかも知れない・・・
と考えたオレは、ゴミ捨て場から比較的近い、Paulの家まで持っていこうと考えました。

今となっては、夜中に、とても迷惑でした。。。
ゴメンね、Paul。。。
でも、Paulが手伝ってくれなかったら、Paulと出会ってなかったら、オレは本当にLinuxと出会えてないかも知れない!
感謝、感謝です。。。

事情を説明し、Paulに来てもらって、少し重かったので、2人でPaulの家まで運びました。
翌日、雨は降っていなかったので、Paulの家へチャリを飛ばして駆けつけました。
GateWay製のパソコン。
Paulにモニターを借りて、電源を付けてみると、問題なく起動!
OSはWindows 2000でウィルスだらけのパソコンでした。
「ウィルス対処法がわからなくて、捨てたのかな?」とか色々考えましたが、
中には個人情報が含まれているファイルとかが沢山あったので、
一旦、手元にあったWindows XPのディスクでまっさらな状態にしました。

正直、このまま使っても良いかな…と思ったのですが、
一時的とは言え、Windowsのライセンスが足りないというのと、
このまま使っても面白くないっていうのが頭にあり、
当時、同じクラスだったN氏に事情を説明して相談すると、
「Linux、入れてみたら?」
と言われました。
「何それ?」
と答えると、
「OS」
と。続けて、
「Windows、Mac、Linux、Unix・・・みたいな?」
と少し詳しく解説してくれました。
「なるほど。で、Linuxはどう面白いの?」

恥ずかしい話、当時はこんなレベルの低さでしたw

「ん~。まぁ、今後は主流になっていくOSだと思うし、
 むしろ今でもサーバOSとしてはUnixと並んで人気のあるOSだよ。
 ・・・つっても、今読んでる本にそう書いてあっただけで、
 オレも実際は詳しいトコロは良くわからんw」
という感じでした。

クラスの中じゃ、パソコンに詳しいグループに入るオレ達が、
まだ手に触れていない分野がある=面白いかも知れない
というのが、Linuxに触れるキッカケでしたね。

それから、書店で「Linuxがわかる本」という小さな本を買って、
Linuxの歴史や、Linuxがどんな物なのかを知った後、
当時は珍しかったADSL回線のインターネットで色々と調べて、
最初はGUIインストールによるVineLinuxで自宅サーバを立てました。

まず、ADSL回線でVineLinuxのCDイメージ(ISO)を落とすのが大変だったなぁ~。
6時間くらい掛かった気がする。。。
懐かしいなぁ。覚えてるわぁ。

当時は、よくわからずにVineLinuxでサーバを立ててましたねw
Webminを使って簡単設置・・・みたいな。

ただ、設置してすぐに、
「オレが想像していたLinuxは、真っ黒い画面で、文字だけで制御するイメージなんだけどな…」
ってのが頭に浮かんでいて、また、違う書籍を買ってきました。

それが、Fedora Core(現:fedora)との出会いでした。
CUI(キャラクタインターフェイス:真っ黒背景の文字だけの画面)でインストールすると、そこはまるで別世界w
今までは、Windowsのような感じで、グラフィカルな画面で、
ユーザー名とユーザーアイコンを選んで、パスワードを入力すると、デスクトップへ移動・・・でしたが、
CUIは全く違う!
画面の左上に、

linux login:

と出てるだけwww

天と地ほどの差に、死ぬほど笑った記憶があるw

ただ、CUIにするコトで、メモリーの使用量が圧倒的に少なくなるのは嬉しいし、
プロっぽい雰囲気満点だったのが嬉しかったかな。

でも、それから何ヶ月間かは苦労したなぁ。
今までは、ブラウザからプログラムファイルをダウンロードしてきて、ダブルクリックと初期設定で終了。
だったのが、wgetでtar.gzをダウンロードしてきて、tar zxvfで解凍、makeで準備したら、install・・・
など、全く手順が違うし、makeで失敗すると、またイチからやり直し。
イチからやり直しても、よくわからなくなってしまったら、OSの再インストールからやり直し・・・
を、多分、数百回は繰り返したと思う。
数百回も繰り返すと、良く使うコマンドが覚えてくるようになる。
wgetはダウンロードするコマンド。
yumはパッケージをインストールするコマンド。
tarは圧縮されているファイルを解凍するコマンド。
cdはディレクトリ移動。
lsはファイル一覧表示。
cpはコピー。
rmは削除。
・・・などなど。
設定ファイルは全て英語なので、英語も少しずつ読めるようになった気がするw

今となっては、本を見なくてもスラスラとコマンドが打てるけれども、
当時は1つ1つの作業やコマンドを打つたびに、
「削除のコマンドって何だっけ・・・」というように、Linuxコマンド辞典を開いていたなぁ。

そして、Fedora Coreによるサーバの構築が身についてきた頃かな。
「ってか、Fedora Coreって何だ?」と、根本的な疑問が沸いてきたw
それまで、どうしてFedora Coreを利用してサーバを構築してきたかというと、
書籍が「Fedora Core Linuxで自宅サーバを立てよう!」という本だったからw

で、Linuxと一言で言っても、RedHatLinux、Fedora Core、VineLinux、Debian GNU/Linux・・・などなど、
様々な種類のLinuxがあると知った。
そして、その中でも一番利用されているであろうLinuxが、RedHat Enterprise Linuxだ。
Fedora Coreは、そのRedHat Enterprise Linuxで次期バージョンに搭載予定の機能を搭載し、
世界中のユーザーにテストしてもらって、問題が無ければ、RedHat Enterprise Linuxに載せる。
というOSだと知った。
ま、それはそれで良いのだけれども…
「オレも世界標準のOSを使いたい。。。」
というのがホンネ。
かといって、RedHat Enterprise LinuxはLinuxの中でも珍しい有償のOSで、
価格は数十万円もするOSだった orz

コレじゃオレには買えないよ…と思っていたら、ネット検索で、たまたま CentOSの記事を見つけたのだ。
CentOSは、Red Hat社が無償公開したソースコードより、同社の商標、商用パッケージなどを含まない形でリビルドされている。
…というコトは、サポートを受けなければ、無償でRedHat Enterprise Linuxが使えるってコト!
しかも、出たばっかりw
出たばっかりのOSはちょっと不安だったけれども、とにかく新しい物に触れたくて、早速インストールした。
Fedora Coreとほとんど同じ操作で、サーバが立ち上げられた。

とても嬉しかった。
それから、オレは「Linuxによるサーバ構築が出来る」と言えるようになった。

今、振り返ってみると、オレは本当にラッキーな人間かも知れない。

Vine Linux 2.6が出たばっかりの時に、Vine Linux 2.6でサーバ構築の基礎を勉強し、
Fedora Coreが出たばっかりの時に、Vine LinuxからCUIによるサーバ構築を勉強し、
CentOSが出たばっかりの時に、CentOSによる本格的なサーバ構築の知識を取得した・・・って感じ?
素晴らしいほどにタイミングが良いんだよねw

Vine Linux 2.6、3.0と触れて、Fedora Core 1、2、3、4、5、6と触れて、CentOS 2、3、4と触れて・・・
改めて振り返ってみると、Linuxに触れていた期間が8年というのは、妥当かも知れない。

今は、CentOS 4.7をメインにサーバ構築業務を行っています。

Linuxに出会ったのも、あの日、バイト帰りにPCが捨ててあるのに気づき、
Paulに手伝ってもらって、N氏にLinuxというOSを教えてもらったから。

色々な人と、タイミングによる偶然が、今のオレを築き上げているんだな・・・って、つくづく痛感します。

これからも、Linuxと一緒に生きていきます。
応援してください。

長かった・・・けど、最後まで読んでくれて、ありがとうございました m(_ _)m

ETC!ETC!

聞いてくれ!
本体分離型のETCを買いました!

軽自動車で登録しました!

けど!

取り付けるのは、もちろん CB400 バイクwww

特に違法ぢゃないらしいです。
違反っぽいらしいけど、国に対する違反ではなく、
高速道路の会社の規約に反しているというだけで、罰則は無いらしいです。

後日取り付けてみます!!