新鬼武者でいう、千鬼モードの背景の城。
んでもって、ゲームの最後、幻魔母樹やフォーティンブラスとかと戦う場所。
(自分はまだクリアしてないので、詳細は不明)
伏見桃山城。
超かっけー。
ただ、残念なコトに、一般人は城内は観光できないらしい orz
大坂城や名古屋城のように、歴史博物館みたいな感じになってたなら最高なのになぁ…
本能寺を出て、醍醐寺へ移動。
1時間くらいで到着。
車は近くの薬屋さんに停めたので、無料。
醍醐寺は、1カ所に全ての寺が集まってるのかと思ったら、
上醍醐寺と下醍醐寺に分かれていて、下醍醐寺は普通のお寺なんだけど、
上醍醐寺は、山を1時間登らないといけないらしい。
しかも、参拝料は別々で、1カ所につき600円、上下で1200円かかる。
参拝料は仕方が無いとして、1時間の登山は結構悩んだ。
というのも、サンダルでTシャツと短パンと、全く登山の格好ではないからだ。
でも、鬼武者の舞台という事で、やっぱり行ってみたい。
下醍醐寺が、天海と島左近が戦った場所だった。
上醍醐寺は、蒼鬼と豊臣秀吉が最初に戦った場所だからだ。
参拝料を払い、約45分掛けて、上醍醐寺へと向かった。
秀吉が、醍醐の花見をした場所。
清龍宮拝殿。
醍醐水。
水は薬屋で買ったペットボトルが5口分くらいしか残っていなくて、結構焦ったけど、
醍醐水があって、身体を潤し、ペットボトルに補給した。
薬師寺。
五大堂。
開山堂。
如意輪堂。
ビックリする程、疲れた。
というよりも、運動不足を痛感した。
これからは、極力、歩く運動を取り入れよう。。。
上醍醐寺では、確かに、蒼鬼と豊臣秀吉が戦った場所であろう寺には着いたんだけど…
あまり覚えてない orz
でも、上醍醐寺まで登った達成感はあったし、景色はキレイだったし、嬉しかった。
朝7時半に起きて、朝食を食べる。
バイキングだったんだけど、種類がビックリする程少なくて、味も全然美味くない。
関西風なのかな?
…と言っても、パンやソーセージ、簡易パスタなんだけどね。
部屋に戻って、簡単に荷物の整理。
少し時間があったので、マッサージチェアで全身を起こす。
駐車場に停めた車を取りに行く。
900円。まぁまぁかな。
荷物を車に積み、ホテルをチェックアウト。
まずは、ホテルからビックリする程近かった。
なので、チェックアウトを少し延ばして、徒歩で行けば良かったと少し反省。
ま、駐車場代が200円だから、良かったけど。
本能寺。
明智左馬之助が織田信長を討った場所。
本能寺の”能”は、右側がヒヒじゃなくて、去という字になっているのがミソ。
ヒ、去る。という意味らしい。
残念な事に、工事中でした orz
全貌は見えなかったけど、雰囲気は掴めたので嬉しかった。
2年後、完成予定なので、また、2年後に来よう。
6時半~7時の30分で着いて、安土城へ入ろうと思ったら、
これまた9時からしか開門してなくて、それでも、どうしても入りたくて、
色々と探したら、裏道から入れそうだったので入った。
が、この安土城址。
山頂に安土城址があるらしく、めちゃくちゃ急な石の階段を登らなければならない。
安土城の階段がハンパない件。
最初の階段を制覇するのに10分くらい掛かる。
まだまだ階段は続きます。
途中、森蘭丸の家の址とかもあって、結構面白かった。
安土城址へ到着。
案外、あっけなかった。
でも、やはり山の上というコトもあって景色が良く、城下町も見えたのかな。
帰りは違うルートで山を下るらしい。
三重の塔もあった。
たいそうな門もあり、
フンッとヌンッもいた。
比叡山へ向かいます。
元々、早朝に起きて、mCB400SFで箱根に行く予定でした。
が、前日の疲れがグッときてか、朝は起きれず、昼前にやっと起きれました(^-^;)
さて。
どうしたもんだろうか。
ん~。
とりあえず、箱根を目指すかな。
・・・と、旅立ってみたは良いものの、気づいたら、名古屋にいました(´-ω-`;)
移動の軌跡はコチラ!
[ mCB400SF on Google Maps ]
お金を掛けずに下道で行こうかと思ったのですが、そろそろ高速1000円も終わるし、
高速を使って行こう!と思い、八王子バイパスから東名高速道路へ。
本来であれば、御殿場ICから箱根を目指すのですが、
30分くらいで御殿場ICに着いちゃって、高速道路の恩恵をあまり受けていない気がして、
「いいや、このままずっと真っ直ぐ行っちゃおう」
と、急遽ノープランの旅に変更。
天気が良くて、カッ飛ばすと風が気持ち良くて、ドライビング・ハイ?な気分になり、
気づくと、静岡県に入っていました。
少し疲れたので、牧の原SAで休憩。
そのまま、また走り出しました。
出発から2時間半ちょい。
トイレに行きたくなって、浜名湖SAに到着。
浜名湖の大きさにビビりました。

超デケーの。
んでもって、更に西へ。
お腹が減ったので、美合PAでカップ麺を食べました。

まぁ、美味かった。
ココまで来たら、もう行き先は名古屋くらいしかないので、名古屋城を目指そうと思いました(´-ω-`;)
が、やってしまいました。
得意の道間違いです。
一般道を走っている時は、そんなに間違わないですし、間違ってもすぐに修正出来るのですが、
高速道路はよく間違えます。
名古屋JCTの分岐で小牧方面へ行かなければならないのに、その一歩手前の日進JCTで曲がってしまいました。
で、「ドコだココは!?」と思い、iPhoneのGoogleマップで調べると、
愛・地球博の跡地(現:公園)が近かったので、とりあえず、ココまで来ちゃったし、寄って行きました。
と、言っても、時間もなく、駐車場も有料だったので、入り口だけ。

結構、人が沢山いて、驚きました。
んでもって、目指すは名古屋城。
30分くらい、名古屋駅方面を目指したら、着きました。
が、営業時間に間に合わず、中には入れませんでした・・・
ま、1回入ったコトあるし、また今度来ればいっか。
出発してから、約5時間後。
とりあえず、目的は果たせましたw
さて。
せっかく名古屋に来たんだから、うまいもんでも食べて行こう。
ってコトで、めし屋探し。
で、栄らへんをブラブラしていると、「世界の山ちゃん」という店を発見。
何となく、看板に目が引かれたので、入ってみるコトに。
後から調べたら、愛知県には36店舗もあって、地元じゃ結構有名らしい。
川崎にもお店があるみたいだから、今度、川崎で飲むコトになったら、行ってみよう。
メニューも結構豊富で、安い!
とりあえず、ビールっぽい飲み物と、手羽先とみそカツ、どてめしを頼みました。

いやぁ~、めっちゃ美味かった!
特に、みそカツはハンパなかった!
絶対、また来たい!
そんなこんなで、あっちゅーまの夕食も終わり、帰路へw
名古屋の滞在時間が2時間という早さw
ま、また今度、ゆっくり来ますよ(´-ω-`)
飯食ってる時に思いついたんだけど、
東名高速道路って、名前の通り、東京~名古屋間を通る高速度道路だけど、
始点が東京ICで、終点が小牧ICらしい。
だったら、
「東名高速の端から端まで走ってみよう。東名高速制覇できんじゃん!」
と思いつき、早速、小牧ICまで走ります。
だいたい、20時30分頃に小牧ICに乗って、途中、給油も含めた休憩を10分くらい取ったのかな?
後はぶっ続けで東京ICまで。
約4時間くらい掛かりましたかねw
よくもまぁ、往復8時間とか掛けて、遠出しますよね。
それでも、全然遠いと感じないオレは・・・結構ヤバめな人間かも知れません。。。
今度はドコ行こっかな!
短かったエジプト滞在も終わり、3月1日の正午に日本へ帰ってきました。
無事に帰って来れて良かったと思うし、病気にもならずに済んで本当に楽しかった!
成田空港~横浜までは、京急のリムジンバスでのんびり帰路。
途中、海ほたるを通れてちょっと嬉しかったですw
横浜~自宅までも、出発の時とは打って変わって空いていたのですぐに到着しました。
いやぁ。
何か変な感じだ!
オレの家なのに、オレん家じゃねぇみたいだ!
何だこの感覚は!
ま、イイや。
その後、お嬢や友達・近所の人にお土産を渡して、
Matchyoの一人旅も無事、終わった訳ですなぁ~。
.
さて。
エジプト訪問のまとめをしたいと思います。
次、海外行く時とか、またエジプト訪問した際に役に立つと思う。
そして、これからエジプト行く人とかも役に立つと思う。
—
[1] エジプト人はとても優しく接してくれる
ツアー観光の人は、あまり感じられないかも知れません。
というのも、ツアーだと大半がバスで移動なので、
「エジプトの人がこんなに優しい人なんて!」
と、なかなか感じられないと思います。
街中の大半の人が英語話せますし、街を歩いているだけでも、
30分で10人くらいから「ハローハロー!」や「ドコから来たの?」と、
気軽に声を掛けられるでしょうw 日本とは全く逆ですねw
[2] ボッたくりには気をつけろ!
微妙な感じでボッたくられます。
一緒に食事に行ったのは良いけど、相手の分も払わされたり、お土産屋は特にご注意。
30£とかで売ってる商品でも、他の店では3£で売ってたりもします。
最後の最後に、安いお店で買うのが吉ですょ。
[3] タクシーや商店街の値引きはイベントだと割り切る!
外国人に対して、エジプトの人達はボッたくろうと考えてます。
タクシーに乗る時も、お店で何か買うときも、相場を把握して、
自分の納得する値段になるまで粘りましょう。
相場を知るためにも、2日くらいは何も買わずに色々と聞いたり、
見てみたりするのが吉ですょ。
[4] 大通り近くのホテルはクラクションがうるさい!
エジプトの大通りは車が飛び交います。
物凄いスピードで走り、しかも信号がほとんど無いので止まりません。
道を渡る時も注意したいのですが、現地の人は些細なコトでクラクションを鳴らすので、
ほとんど一日中クラクションが鳴りっぱなしだと考えて良いでしょう。
大通り近くに面してる高級以下のホテルの場合、騒音対策がなされていないので、
耳栓やiPodなどの音楽プレーヤーをインナー型イヤフォンでカバーした方が良いかも。
[5] エジプトに公衆トイレはほとんど無い!
オレはカイロ周辺しか回ってませんが、公衆トイレは1度も見ませんでした。
不思議と用を足す感覚に見舞われなかったので、朝と夜にホテルで用を足してましたが、
気をつけた方が良いかも知れません。
最悪、超細い道とかの先にある広場で隠れてしましょうw
もしくは、通りすがりの人や小さなお店の人に頼んで借りましょうw
[6] ガイドブックに載っている施設観光の料金はアテにならない!
今、結構物価が上がってるみたいです。
博物館やピラミッドなどは40£表記が多いですが、実際は50£でした。
今回訪問したトコロ以外も、結構値段が上がったり下がったりらしいので、
少し多めに考えておいた方が良いかもしれません。
[7] ツアーよりも個人の方が断然オススメ
Matchyoの友人ではツアーで行く人が大半なのですが、
話を聞いていると、やっぱりその国の文化に触れるには個人旅行が良いと思います。
それと、可能であれば一人。
友達や家族と行くと、本当は行きたくないけど、
仕方が無いか…って感じで行ったりするでしょう。
もし、自由奔放に滞在したいのであれば、一人で旅行が良いと思います。
[8] クレジットカードのPINコードは忘れずに!
外国の首都周辺や大都市には銀行のATMが必ずあります。
クレジットカードから現金化することができて便利なのですが、
PINコードというクレジットカードのパスワード(数字4桁)を聞かれます。
Matchyoは全然わからなくて、適当に打ったら当たったので良かったですが、
忘れてしまっている人や、何それ?って感じの人は、
一度クレジットカード会社にお問い合わせを薦めます。
[9] 8と共に注意したいのが、必ず米ドルを持ち合わせるコト
日本円でも良いですが、世界中どこでも通用するのはやはり米ドルでしょう。
銀行で日本円を現地通貨に換えてくれますが、米ドルであればそのまま支払える場合もあります。
現地の通過以外にも、日本円 or 米ドル を必ず持ち合わせること。
[10] PSPはインターネットの強い見方!そしてヒマ潰しに最適!
PSPには無線LANが標準で搭載されており、一部空港などでは公衆の無線LANを使って、
インターネットができます。先進国であれば、そこらじゅうに無線LANが飛び交っているでしょう。
海外には日本語環境が整っているPCがあまりありませんが、
PSPなら気軽に日本語表示・日本語入力が可能ですので、メールチェックしたり、
mixiを見たり、ネットサーフィンしたり、良い情報収集ツールとなるでしょう。
そして、空いた時間にゲームもできるので、一石二鳥です。
[11] 軽量ノートパソコンを持っている人は、持って行くコトをオススメ!
PSPでも十分威力を発揮しますが、仕事のメールが気になる方や、
Matchyoみたいに、
“インターネットに繋がっていれば世界中から仕事ができる”
人は特に重宝しますw
充電するアダプタも、基本的には変圧器無しでも動くので便利でしょう。
PSPも変圧器無しで動きました。
[12] 開発途上国では、水道水やホテルの水は飲まない!
先進国では問題ないと思いますが、中東やアジア・アフリカなどで、
水道水を飲むのは控えたほうが良いでしょう。
少しお金をかけても、コンビニや街角で売っているミネラル・ウォーターを買いましょう。
体調を崩して外に出られなくなってしまったら、せっかくの旅行が台無しです。
[13] レトルト食品は是非持っていって欲しいです!
特に、カレーやミートソース・パスタソースなど。
加熱処理しなくても「まぁ、食べられるか」という食品は重宝します。
現地の食事が合わない方でも、パンを買ってきて、レトルト・カレーに付けて食べたり、
レトルト・カレーだけを食べたりと、お腹が減ってどうしようもないときなど、
一番お金を欠けずに対処できる方法だと思います。
夜中にホテルでルームサービスなどを頼むと、結構お金を取られますしね(^-^;)
[14] 短期滞在でも最低1日、長期滞在でも数日は、「何もしない日」を設定しましょう
旅は結構疲れるものです。
プランをみっちりこなしてヘトヘトになって倒れるよりも、
2日に1日くらいは休憩の日を設定するのが吉です。
他にも、天気が悪かった場合や体調不良の日などと、振り替えるコトもできますね!
[15] 電源の変換アダプタを忘れずに!
現地で購入した方が安い場合もありますが、
電化製品を使用する場合は、海外→日本の電化製品に変換するアダプタを忘れずに!
Matchyoは今回、間違ったタイプの物を持っていってしまいました。。。
けど、日本円で60円で買えたので良かったです。
[16] 現地から日本への手紙は嬉しいよね!
日本とは違った切手やスタンプが押されて、
友達や家族に手紙が届くのはとても嬉しいと思います。
今はメール中心の世の中になっていますが、
是非、友達や家族に手紙を書いて欲しいと思います。
[17] 小説などの文庫本も忘れずに
読むのが嫌いな人はしょうがないですが、
文庫本など軽い本を持っていくのは欠かせないでしょう。
長時間の飛行機内や、飛行機の乗り継ぎなどの待ち時間に大変活躍します。
[18] エジプトでの交通手段は、なんといってもバン型のタクシー!
25pや50pで街中を走ってくれています。
特にどこからどこまでの距離などは決まっていないのですが、
ヒッチハイクポーズで止めて、行き先を連呼して、OKだったら乗車!
バスももちろんありますが、行き先に英語表記などは一切無いので、
迷って時間をかけるよりかは、タクシーか歩きで移動するのがGood!
[19] 家族に連絡を忘れずに!
日本出国前は当然のコト、滞在中にも電話で連絡してあげましょう。
本人は意外と気づかないのですが、家族や友達は安否を心配してくれています。
メールやブログ、mixi日記などで安否確認するのも手ですが、
やっぱり、少しお金が掛かっても、”声が聞ける”のが一番安心するものです。
—
ま、こんなトコロでしょうか。
他にも気づいたら、そのうち追記したいと思っています。
.
それにしても、エジプトは本当に“また訪れたい国”ですね。
食事も美味いし、人も親切、街はちょっと汚れていますが、
紀元前数千年前からピラミッドが建っていたとか、
砂漠では本当に無心になれるとか、神秘な力を秘めた国です。
是非是非、まだ訪れてない人には訪れて欲しい国ですね!
エジプトからロシアまでは3時間45分間 飛行機に乗るが、
食事の前後はほとんど寝ていたのでアッと言う間に到着した。
うん。
ビックリするくらい早かった。
そうして2度目の空港滞在12時間を味わう。
最初の7~12時までの5時間は疲れていたのですぐに寝てしまった。
そして1時間ほどインターネットをし、ゲームをした後、お菓子とビールを買う。
ロシアのビールは本当にうまかった!
コレ1本500mlで1£(約160円)は安いが、スニッカーズなどは5£でちょっと高かった。
けど、腹が減っていたのでうまかったし、すきっ腹にビールだったので酔って、これまた16時くらいまで寝てしまう。
その後、ノートパソコンを開いて、25日分と27日分の日記を書く。
気づくと、そういやもう2月も最後なんだな。
最後の日にこんな24時間も空港滞在だなんて、一生であまり無いだろうなw
いや、むしろあって欲しくないかもw
18時までノートパソコンで日記を書きながらインターネットをして、チェックイン。
19:20の予定通り、飛行機は日本へ向けて出発!
到着は、現地時間3月1日の11時頃だ。
朝、少し早めに起きて、部屋の片づけをする。
途中、片づけが飽きたので、朝食を取りに行く。
今日はお腹が凄く減っていて、たらふく食べた後、ロビーへ向かうと、
「502号室の方?」
とボーイに聞かれたので、「そうだよ」と答えると、
「今日で最後なので12時までにチェックアウトしてくださいね」
と言われた。
なんてこった!
日本で予約したのは、今日までで、オレは明日までだと思ってたから勘違いだったよ!
本当は20時くらいまで外へ出かけて、夜中にチェックアウトする予定だったけど、
急遽、予定を変更。
重いスーツケースを持って歩くのは気が引けるので、出国まで空港に滞在するコトにする。
時間はおよそ13時間!
ロシアで滞在する12時間より長いよ…全く。
結局、合わせると丸1日で、飛行機の時間も含めると、丸2日くらい移動時間に要するコトになったな。
ま、いっか。
コレも旅。
されど旅。
10時頃にチェックアウトすると言い残して、部屋へ戻り、残りの片づけをした後、少し時間が余ったので部屋で寝る。
そしてスーツケースを手に取り、ホテルを後にする。
50£でカイロ国際空港にタクシーで行ってもらった。
しかし、ターミナル1と2で間違えてしまって、またそこから移動したりと、色々と時間つぶしをしてしまったが、
結局、その方が良いヒマ潰しになったので良かったんじゃないかな。
カイロ国際空港のターミナルは人が少なく、残りの12時間、とてもゆっくりするコトができた。
大半は寝ていたので、あまり苦痛に感じるコトなく、過ごせたと思う。
そしてカイロ国際空港内にはこれまた無線LANがほぼ全域に設置してあって、しかも無料で利用できた!
mixiやGoogleで色々な調べ物など、これまたゆっくりとインターネットができたので良かった。
.
そうして空港で過ごした後、いよいよ出国だ。
出国もほとんど手続きする事無く、航空券を引き換えてもらって、出国カードを記入して、
後はパスポートにスタンプを押してもらって終わり。
乗り継ぎのロビーはとてもキレイで写真が撮れなかったのが残念だ。
(エジプトでは、空港などの公共施設や、軍事施設などは全面撮影禁止。見つかると大変らしい)
多分、成田空港よりもキレイだったんじゃないかな。
ココで1時間程、飛行機を待った後、いよいよカイロを飛び立つ。
さよなら、エジプト。
みんな親切にしてくれて本当にありがとう。
とても楽しかったし、思い出に残ったよ。
きっとまた訪れるさ。
今度は沢山お金を持って、ゆっくりとくつろぎながらねw
今日はいよいよピラミッド行く!
(写真はホテルから見たピラミッド)
朝7時に起きて、身支度をし、早めの朝食をとる。
8時にホテルを出て、隣のお店に行くと、昨日会った学生、カリーリが店番をしていた。
固い握手を交わして、少し会話をした後、
「日本へハガキを送りたいんだよね」
というと、昨日とは違う郵便局まで一緒に足を運んでくれた。
問題なく切手を買い、ハガキを郵便ポストへ投函する。
一旦、お店へ戻るんだけど、途中でジュースを奢ってくれた。
ジュースができあがるまで、イスに腰掛けて待っていると、
通路を空けて隣に座った女の子がずっとオレをみていた。
「ハァイ♪」
と声を掛けてあげると、
「ハロゥ♪」
と少し恥ずかしそうに挨拶を交わした。
物凄く甘いジュースで、何の実なのかよくわからなかったけど、一口目で
「あんまぁ~!」
と叫ぶと、それを見ていた女の子がゲラゲラ笑って、他の女の子の友達の方へ戻った。
後ろの方で女の子達がオレの方向をずっと見て、気づいたカリーリが色々と話していると、
色々と通訳をしてくれた。
「彼女、トモヒロのコトが凄く気に入ったみたいだょ(笑)」
「マジでw」
女の子に向かって、
「ありがとw」
というと、カリーリがアラビア語を教えてくれた。
何て言ったか忘れたけど、その通りに
「○■△※×◎」
というと、女の子が凄い照れてたので、
「何て言う意味?」
と聞くと、笑いながら
「愛してるって意味だよw」
と返され、周りがゲラゲラ笑っていた。
すると、女の子が
「カメラ持ってる?」
とだけ英語で話してきて、その後カリーリが通訳で、
「旅の思い出に一緒に写真撮りたいってさ!忘れないで欲しいんだって!」
ってコトで、もちろん「OKOK」と返し、一緒に写真を撮った。
丁度、ジュースを飲み終えたので、
「サンキュー!サンキュー!アイラブユー!バァイ!」
と言って、女の子達と別れたんだけど、元からそういう顔つきなのか、
真ん中の女の子がとても寂しそうに「バイバイ!」と言っていた。
—
その後、カリーリに話を聞くと、とにかく外国人はとてもモテるらしい。
特に日本人とか中国人のアジア系。
アメリカ人とかイギリス・フランス人は肌が白過ぎるし怖いイメージがあるらしい。
でも、日本人とか中国人はとても優しく接してくれるし、黄色人種だし、
現地の人から見ると、どのアジア系の人もタイプらしい。
これは男女共有で、現地の女性人は日本人などの男の人が好きで、
現地の男性人は、自由奔放に歩き、そして顔を隠さずに旅する女性に憧れるらしい。
というのも、現地の女性人は皆髪を隠し、時には顔も隠す人も沢山いる。
ま、文化の違いってヤツだね。
オレも白人の女性とか好きだしw
—
店に戻ると、もう一人のムハンマドが店番をしていた。
「昨日振りだけど、凄く会いたかったよ!」
と軽くキスを交わすと、
「じゃ、みんな揃ったから、ピラミッドへ行こうか」
と、みんなでピラミッドに行くコトになった。
タクシーを使わず、歩いて行く事にした。
というのも、滞在しているホテルから見てわかるように、
ホテルから歩いて15分の距離にピラミッドがあるのだ。
.
色々と話しながらピラミッドへ到着すると、50£の入場料を支払った。
うわぁ~。でけぇ~。
だってさ、1つ1つの石が、人とほぼ同じ高さなんだよ!?
そして3人でピラミッドを観光していると、正直2人がウザイと思い始めたw
オレはゆっくり見たいのに、
「あの人は日本人?中国人?」
とか、
「オレ、少し太った女性が好きなんだよね!」
とか、聞いてもいないことを話はじめ、
そしていつの間にか、そんなに乗りたくも無いのに、
半強制で馬に乗せられて3人で50£も支払ってしまった。
クフ王のピラミッドとカフラー王のピラミッドの中間からラクダに乗ると、
ピラミッド周辺一周で20£なのに…
少し腹を立てたオレは、少し馬に乗って遠くまで出ると、
「オレはココで降りる。お前達はもう帰ってくれないか?一人になりたいんだ」
といって、2人を帰し、自分の撮りたかった写真を一人で撮る。
そして、2時間程、ココでゆっくりと日記を書いたり、音楽を聴いたりした。
ココからは遠くのピラミッドや、果てしない砂漠の景色が見れて、本当に感動した。
砂漠はサラサラした砂だけだと思ってたけど、実際はそうでもなくて、
結構ゴツゴツとした岩や石がゴロゴロとしている。
.
そうしてゆっくりとしていると、2人がオレの元へやってきた。
「やっぱりトモヒロがいないと寂しいし、つまんなぃよ。一緒に帰ろう!」
と言われて、断固反対した。
「いや、オレはもう1つのピラミッドを見たいんだ」
と。
「だったら、オレんちへ来なよ!お昼を一緒に食べよう。
お父さんもお母さんも待ってるんだ!」
「ん?待ってる?何で?」
「ウチの学校では、午前中学校に行くんだけど、お昼は家で食べるんだよ。
で、今、丁度昼時だろ?お父さんもお母さんもオレが学校に行ってると思ってるから、
家で待ってて、戻る時間が少し遅れてるんだよ。」
「そんな。オレはもう2時間くらいココに残る予定なんだ。
お父さんもお母さんも心配してると思うぞ。
オレもカリーリと別れるのは寂しいけど、明日も会えるよ。
さ、みんなが待ってる家に帰るんだ」
「うん。わかった。」
そうして、2人を説得して、またオレは1人に戻れた。
ま、途中、少し傾斜が高くて長い丘を駆け抜けたりとか面白かったし、
こんな感じ↓の写真とか撮れないから少し嬉しかったけど・・・
でも、やっぱり1人が気楽で楽しいよ。
そしてやっと1人になれて、もう1つのピラミッド前で写真を撮り、休んでいると、
今度はラクダ乗りが声を掛けてきた。
「ラクダ乗らないか?20£だよ」
といわれ、本当は乗りたかったけど、
「いや、ゴメン。乗りたいんだけど、お金が無いんだ」
「じゃ、10£でイイよ?」
そして財布を取り出して中身を確認すると、一応50£はあったけど、
これは帰りのタクシー代で、それを差し引くと、今日分は残り9£しかなくて、
「いや、10£も無い!9£しか持ってないんだよ。。。」
というと、
「学生か?ま、いいよ。9£で。ココら一周してあげるさ」
と、とても親切にしてくれた。
しかし、ふと頭をよぎったのが、ボッたくりの話だ。
乗るのは安いけど、降りるのは高いというヤツ。
確かに乗っている姿は地面から高いな…と思いつつ、実際に乗ってみると、
「何だ。そんなに大した高さじゃないじゃん!ジャンプで余裕だしw
最悪、ボッたくられそうになったら、こっからジャンプして走って逃げよう」
と思ったが、大丈夫でしたw
ハッサンというこのオッチャンはとても良い人で、本当に9£のみでキレイな景色や、
周りが一望できるビューポイントへ行ってくれて、ちゃんと何枚も写真を撮ってくれたのだ。
本当に助かった。
さっきは少ししか歩いて何のに50£も取られたが、それと比べると本当に良かった。
ただ、変な話、このオッチャンがエロイ話ばっかすんだw
いや、マジ書けねぇw
書いたら猥褻罪で捕まるなw きっとw
とにかく、ご想像にお任せしますが、物凄くエロイ話ばかりでしたw
それでも気になるなら、実際、オレに会った時に話を聞いてくださいw
マジで笑いますw
そうして、ピラミッドを一周してくれて、最後はスフィンクス前でラクダから降ろしてくれたが、
このラクダを降りるときがスゴイ怖いんだw
写真ではすげー笑ってるけど、横から見ると、45度くらい傾いてて、体を支えるのがやっとだよw
いや、マジで普通にジャンプして降りた方が楽なくらいw
最後に、コンパスが気に入ったみたいで、プレゼントすると、とても喜んでくれた。
スフィンクス前で別れ、スフィンクスでも沢山写真を撮った。
あ。確かに鼻とアゴの飾りが無い。
—
※まっちょの豆知識
スフィンクスの鼻は昔、ナポレオン軍が銃撃の練習にして欠けてしまい、
アゴひげの飾りはイギリスが占領した時にイギリス兵にもぎ取られ、
今は大英博物館(イギリスの博物館)に飾られていて、現在返還要請中。
(Matchyoは以前イギリスに行ったとき、大英博物館で実物を見ていますw
この偶然は、正直、ちょっと奇跡だと思いましたw)
—
で、
「あ、スフィンクスってやっぱイイなぁ~。カッコイイなぁ~。」
って思ったんですけど、鳩が止まってるからかわいくみえちゃうよw
そして何と言っても、あの”トリビア”で有名な一面!
『No.192 スフィンクスの目線の先には今ケンタッキーフライドチキンがある 』
コレ、マジね。
スフィンクスの顔から、ちょうど100mくらいしか離れてない、本当に目と鼻の先にありますw
マジで本物をすっげー見てほしいw この近さw
・・・という感じで、最後のオチも素晴らしいピラミッド&スフィンクス観光が終わりました。
.
ピラミッド&スフィンクス観光が終わり、歩いてホテルを目指すが、
もうお金がすっからかんなので、最後の日本円を両替しに、昨日歩いた両替所で両替し、47£を手に入れた。
昨日と同じ店でテレホンカードを2枚買い、水と7upも買って、ホテルへ帰る。
ココのお店のオッチャンは面白くて親切で良かった。
ホテルへ戻り、色々と片付けたりしたら夜になって、日記とかも書いたりした。
そしてヒマになったので、カリードに会いに行き、
「ディナークルーズがしたいんだけど、クレジットカードが使えるトコロは無いかな?」
というと、他の友達が銀行のATMへ連れて行って、
「何度か試してみ?」
というので試してみると、何とお金がおろせた!
お礼に10£あげて、カリードと2人でディナークルーズへ行く。
タクシーで20分くらいのトコロに着き、久し振りにライスやスイーツなど豪華な食事を楽しんだ。
いやぁ、最後の夜にご飯が食べれて、そして地ビールが飲めて良かった。
ダンサーにのせられて踊ったりもした。凄く楽しかった。
2時間のディナークルーズを楽しむと、
「150£はトモヒロの分、もう50£くれ。オレの分は払ってない」
とボッたくりにあったよ。全く。
ま、ビールも飲めたし、この子達に会うのはコレで最後にしよう。
これ以上はちょっと怖い気もする。
そうしてホテルへ戻り、翌日の朝までグッスリ寝た。
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